冬から春にかけての肌トラブル対策|肌の乾燥・赤みを防ぐ美容施術と正しいホームケア | 新宿の美容皮膚科フェルズクリニック|ほくろ・いぼ・シミ・肌トラブルを根本改善

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赤み

2026.02.18

冬から春にかけての肌トラブル対策|肌の乾燥・赤みを防ぐ美容施術と正しいホームケア

冬から春に季節が変わる時期は年間を通して肌の乾燥・赤み・ヒリつきが最も起こりやすいです。
気温・湿度の低下に加え、暖房による乾燥、花粉の飛散開始などが重なり、バリア機能が低下しやすくなります。

「しっかり保湿しているのに乾燥する」
「赤みやかゆみが出やすい」

このようなお悩みを感じる方は、スキンケアだけでなく、美容皮膚科での肌土台ケアを取り入れることが重要です。
本記事ではこの時期におすすめな美容皮膚科施術、ご自宅での正しいスキンケア方法をまとめてご紹介します。
肌の乾燥や赤みの施術実績が多数の「新宿 フェルズクリニック」で取り扱っている美容施術やコスメもご紹介しますので是非参考にしてみてください。

肌の乾燥・赤みが悪化する4つの主な原因

① 湿度の低下による角質層水分量の減少

冬の時期は一年の中で最も湿度が低く、空気中の水分量が極端に不足します。
皮膚の最外層である角質層は、水分と皮脂がバランスよく保たれることで外的刺激から肌を守っていますが、湿度が低下すると角質層の水分が蒸発しやすくなり、バリア機能が低下します。

この状態では、

  • 化粧水が浸透しにくい
  • 小じわが目立つ
  • 粉をふく
    といった症状が現れやすくなります。

② 暖房による慢性的な乾燥ダメージ

室内暖房は、肌表面の水分を奪う大きな要因です。
特に長時間暖房の効いた室内で過ごす方は、自覚のないまま脱水状態の肌になっていることも少なくありません。

その結果、皮膚は外部刺激に弱くなり、赤み・かゆみ・ヒリつきといった症状が出やすくなります。

③ 花粉による「皮膚アレルギー反応」

2月は、スギ花粉の飛散が始まる時期でもあります。
花粉は鼻や目だけでなく、皮膚にも付着し炎症反応を引き起こすことが知られています。

特にバリア機能が低下した肌では、

  • 花粉が角質層に侵入しやすい
  • 免疫反応が過剰に起こる
  • 赤み・かゆみ・湿疹が生じやすい

といった花粉皮膚炎の状態になることがあります。

④ 摩擦・洗いすぎによる刺激の蓄積

乾燥や花粉が気になる時期ほど、無意識に洗顔やクレンジングを強く行ってしまいがちです。
しかし摩擦は角質を傷つけ、炎症を助長する大きな原因です。

この時期は「落とすケア」よりも、肌を守るケアを優先する必要があります。

乾燥や赤みに効果的なのは肌内部への導入施術

肌は表面からケアする事が多いですが、乾燥や赤み、アレルギー反応には内部から美容製剤を導入する施術が効果的です。
肌を内部からケアする事で肌本来の美しさに整え、土台から綺麗にすることが可能です。

ブレッシング新製剤【プルリアル デンシファイ】

【プルリアル デンシファイ】は、乾燥・赤み・ハリ低下を同時にケアできる最新のスキンブースター製剤です。

肌の水分保持機能を根本から改善し、炎症を抑えながら肌の再生環境を整えるため、冬から春にかけての揺らぎ肌に非常に適しています。

  • 深部からの潤い改善
  • 赤み・敏感症状の鎮静
  • ハリ・弾力の回復

単なる保湿では改善しにくい「慢性的な乾燥」に効果が期待できます。


ブレッシングの詳しい解説はこちらの記事をご覧ください。

フォトフェイシャルM22+エレクトロポレーション(赤み・炎症対策+導入治療)

花粉や乾燥による赤みには、フォトフェイシャルM22+エレクトロポレーションでの施術が有効です。
M22の光は血管拡張や炎症にアプローチし、肌の赤みや色ムラを改善することができます。
また、乾燥が強い時期には、肌に「栄養を与えるケア」が不可欠です。
エレクトロポレーションは、針を使わずに美容成分を肌深部まで浸透させる治療で、施術直後から潤いを実感しやすい点が特徴です。
こちらの施術はダウンタイムが少なくいつでも受けやすい施術として高い人気があります。

正しいホームケアが肌トラブルを左右する

美容皮膚科での施術効果を最大限に引き出すためには、
日々のホームケアが非常に重要です。
特に今の時期は、乾燥・花粉・寒暖差によって肌の防御機能(バリア機能)が著しく低下しやすく、
誤ったケアが赤みや肌荒れを長期化させる原因になります。

まずは、どの肌質にも共通する正しいホームケアの基本を理解することが大切です。

乾燥・赤みを防ぐ正しいホームケアの基本

① 洗いすぎないことが最優先

2月の肌トラブルで最も多い原因の一つが「洗いすぎ」です。
乾燥や花粉が気になると、無意識にクレンジングや洗顔を念入りに行ってしまいがちですが、
これは角質層を傷つけ、バリア機能をさらに低下させてしまいます。

  • クレンジングは必要最低限の回数・時間
  • ゴシゴシこすらず、摩擦を極力減らす
  • 朝の洗顔は、肌状態によっては洗浄力の強い洗顔料を避ける

「落としすぎない」ことが、赤み・乾燥対策の第一歩です。

② 保湿は「量」より「質」と「タイミング」

保湿ケアは、単にたくさん塗れば良いわけではありません。
重要なのは、肌が水分を保持できる状態を作ることです。

  • 洗顔後はできるだけ早く保湿
  • 水分だけでなく、油分でフタをする

この時期は肌に刺激を与える成分を控え、
シンプルで継続できる保湿ケアが理想的です。

③ 摩擦・刺激を極力減らす

赤みやヒリつきが出ている肌は、すでに炎症が起きている状態です。
その状態でのマッサージやコットンの使用、ピーリングの多用は逆効果になります。

  • 手で優しくなじませる
  • タオルで押さえるように水分を取る
  • 角質ケアやスクラブは控える

「触らない・こすらない」ことが、肌回復を早めます。

④ 紫外線対策は冬でも必須

冬は紫外線量が少ないと思われがちですが、
UVAは年間を通して降り注いでおり、乾燥した肌ほどダメージを受けやすくなります。

紫外線は、

  • 乾燥の悪化
  • 赤みの持続
  • 色素沈着の原因

となるため、日常的なUVケアは欠かせません。

正しいホームケアを支える選択肢として「レカルカ」がおすすめ

上記のような正しいホームケアを実践するうえで重要なのが、使用する製品選びです。
新宿 フェルズクリニックでは、施術後や肌が敏感な時期にも使いやすいスキンケアとして
レカルカ(Lekarka)の製品を取り扱っています。

レカルカは、

  • 肌への刺激を抑えた設計
  • 美容皮膚科治療との相性の良さ
  • バリア機能を意識した成分構成

が特徴で、この時期の揺らぎやすい肌にも取り入れやすいスキンケアブランドです。
商品のご購入のみでも承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

まとめ|クリニック施術 × 正しいホームケアで肌状態を健康に

乾燥や赤みは、施術だけ・ホームケアだけでは改善が不十分なこともあります。
フェルズクリニックでは、知識・経験豊富な医師や看護師、カウンセラーが患者様の肌状態に適した施術やホームケアのご提案を行っています。

正しいケア方法を知り、肌に合った施術や製品を選ぶことで、
事前に肌トラブルを最小限に抑えて健やかな肌づくりが可能になります。
まずは自宅で可能なホームケア、治療も検討している方はフェルズクリニックの無料カウンセリングをご利用ください。

赤みや乾燥が気になる方、事前に対策したい方に本記事が参考になれば幸いです。

お問い合わせ・ご予約は
こちらから
03-6274-8291 (受付時間 11:00-20:00)
小野 泰寛
この記事の監修者

理事長

小野 泰寛

岩手医科大学医学部卒業後、総合病院にて内科・外科・皮膚科・形成外科など幅広い診療科を経験し、美容皮膚科医としてのキャリアをスタート。大手美容皮膚科・美容外科で研鑽を積み、ゴリラクリニック新宿本院院長および診療部長を歴任したのち、2021年にFellez Clinicを設立。温厚な人柄と丁寧なカウンセリングに定評がある。「美しさは心の幸せにつながる」を信条に、日々の診療に従事している。

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